若い経営者に学ぶ(10代の起業家さんたちから)

中日新聞の記事を読んでいて今回も学ばせていただきました。

10代の起業家はどう思考する?このようなテーマで掲載されています。

10代で起業して[中学生社長」や[高校生社長」、さらには[小学生社長」も出てきているそうです。

彼らがどのような経緯、思いを持って企業されたのかが記事になっています。

全文は記事を読んでください。


私が感じたポイントだけ共有させていただきます。


子供だから、病気だから、お金がないからなどさまざまな理由で[今やりたいこと」をあきらめてしまいがち、そうではない選択肢を示すのが私の役割。


学校に居場所のなさを感じていたころの私は、学校がすべてであり、広い世界だと思っていたけれど、起業して社会に出たら視野が広がって学校が小さく感じました。学会の外には広い世界があることに気づけたのです。(12歳、中学1年生に企業された男性:現在大学生))


子供たちは無限の可能性を秘めたアイディアを持っているのに[思いつき」として片付けられてしまい、それを拾い上げて形にできる環境が整っていません。(小学校6年生で起業された女性:現在中学3年生)


人生は一度しかない、死んで無が待っていると考えると怖くて。なぜ神が人間に生を与えたのかもわからないけれど、分からないから面白いのだと思っています。なんで生きるのか分からないから、そこに対して全力で生きるというか。自分で選んだ道を全力で生きて正解にするしかない。(17歳の高校生で起業:現在大学1年生)



中日新聞2025年8月25日(月)記事考える広場


クリスタルロード代表取締役社長 加藤路瑛


マイヤリングス代表取締役社長 水野舞


株式会社ADTO(アドトゥ-)代表取締役社長 向出惺真

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2025年8月26日